恋愛の体験談集

最近は婚活しているという人の話もよく聞きますね。
そういった努力のおかげで、再婚や出会いに結び付けられたという体験談も聞きます。

今回ご紹介する恋愛体験談は、年の差カップルの体験談。
男性が30代半ばでバツイチ、連れ子さんはいらっしゃいませんが、お子さんを引き取った元奥さんに養育費をきちんと払っている真面目な人です。
女性は20代前半で社会人になって間もないのですが、この二人が出会ったのは、ご多聞にもれず婚活でのこと。

聞くところによると、婚活を目的にしたパーティーには対象年齢別とか、職業別とか、いろいろなパターンがあるそうですね。
玉の輿を望む女性のために高収入の男性を対象にしたものとか、身長差カップルに憧れる人のために長身の男性を対象にしたものとか・・・
その中に、結婚経験がすでにある人を対象にしたパーティーもありますが、この二人が出会ったパーティーはそれではありません。
つまり、女性は、男性がバツイチとは知らずに出会ったのです。

年齢に差があることは、女性は楽しんで恋愛しているのです。
でも、バツイチであることは、男性はいけないとは思いつつもなかなか本当のことを言いだせない日々。
やっと言うことができたのは、プロポーズするときでした。

ひたすら謝りながら真実を話す男性に、女性は驚きながらも「やっぱり」といいます。
真面目な男性のことだから、言いだせなくも、隠すことはしていませんでした。
そのため、女性はあらかた予想済みだったのです。

言い争うようなこともなく、結婚することができた二人。
この二人なら、きっと今後隠し事もなく過ごしていくことでしょう。
また、隠し事があったとしても許し合える仲というのは、周囲が入り込む余地がなくて素敵だと思うのです。

恋愛体験談、私のターンです!(*^_^*)

先日の同窓会で連絡先を教えてもらい、電話をすることができたかつての想い人と会ってきました。
行先は近所のショッピングモールですが、これってデートですよね?
デートでいいんですよね???

といっても、メインは買い物ではありません。
映画を見て(デートの定番!)そのあとは食事をしながら思い出語りというプラン。
恋愛要素がなくても、過去の話となると花が咲くこと咲くこと。
それだけで満足できて、でもまた会わなくなっちゃうんだろうなーとか、これがきっかけとなって定期的に会えるようにならないかなーとか思っていました。

すると、心を読んだかのように、次に会う日の算段を整えようとする彼。
再会をここだけのものにしてしまう考えが彼にはないことに、少しばかり感動ですよ。
お互いに仕事などの予定がまだ不明なので、はっきりと次の約束はできなかったものの、メールや電話をすると言ってくれて・・・

私は、会うだけならまだしも、この先も会う機会を作れるとは思っていなかったのです。
でも彼によると、中高年でも出会いがあるんだし、自分たちはまだまだこれからもチャンスがあるのだと。
婚活が何歳から始めても実るように、再会が遅くなっても実るものがあるのだということです。

・・・これは、これからでも付き合って行けると受け取っていいのでしょうか。
高校で会えなくなって以来、彼が私のことをどう思っているのかは定かではありません。
でも、当時悪くは思われていないはずと考えていたように、今でもそうなんだとは思っています。
この恋愛がどんな結末を迎えるかは分かりませんが、いい方向に向かっていけたらいいなあ。

私の恋愛体験談も捨てたものじゃないんだ!

今回の恋愛体験談は、遠距離恋愛のすえゴールインすることとなったカップルの話です。

男性は先日の同窓会で久しぶりに会った元同級生で、今の居住地は神戸。
婚約者の女性は九州に住んでいるそうです。

学生時に会ったこともなければ仕事での接点もない二人が出会ったのは、なんと婚活のパーティーでのことでした。
それだって、大抵の人なら地元のパーティーに出席するはずです。
出会うこととなったパーティーは神戸で行われたもの。
話によると、女性の方が神戸に移り住むが夢だったというのです。
そのため、神戸に住んでいる男性との出会いを求めてはるばるやってきたのだとか。

パーティーがきっかけとなって出会えたのはいいものの、いかんせん二人は住んでいるところがお互いに遠いです。
遠距離恋愛を余儀なくされ、せっかくの婚活での出会いもなかったことになってしまうかと思われました。

しかし、女性はそれくらいの距離などものともしなかったのです。
仕事のために遠出があまりできないという男性の代わりに、女性が遠い九州から神戸へと通う日々。
3週間に一度は来ていたそうです。
いずれ神戸に移り住みたいという願望もあったのでしょうけど、憧れ以上に、まじめに出会いを考えていたようです。

その女性と男性は、来月で出会って1年となります。
ちょうど一年目のその日に挙式の予定。
私も結婚式のご招待に与りました。
当日は二人のくじけない恋愛の体験談をもとに、心からお祝いしてあげたいと思います。

先日、同窓会へ行ってきました。

このブログを始めて数々の恋愛体験談を綴るようになって、決心していたことが一つあります。
それは、かつての片思いの相手に会ったとき、当時の想いを伝えること。
あのときから随分経っているのは分かっています。
例え玉砕してしまってもいいんです。
思い出話としてならあっけらかんと話してしまえるだろうと思い、ある意味合コン必勝法だと同窓会へと向かったのです。

ですが、会場の中にはかつての想い人はいませんでした。
このブログでもお話ししたとおり、彼は一度留年してしまっているので、卒業時の学年が違うということで参加者には含まれないのかもしれません。
もしかすると今でも忙しいだけなのかもしれないけれど・・・まあ詳しいことは主催者しか分かりませんので。

しかし、神は私を見放してはいなかった。

今でも彼と交流があるという男友達と出会い、真面目に出会いたいという私に連絡先を教えてくれたのです。
同窓会は何事もなく終わったのですが、教えてもらった番号に電話をしたのはその日の夜、帰ってからのこと。

彼は私の電話番号を知らないはずだし、話すだけでも久しぶりだというのに、親しみをこめて会話に応じてくれました。
・・・不覚にも泣いてしまいそうになった私。

当初の目的はもちろん果たしました。
できるだけ過ぎた恋愛のように、思い出として話すと、なんと彼から「今は?」との問いが。
これは想像してませんでした!
過去のこととはいえかつての想い人を恋愛対象ではないとは言えないし、かといって、今でも諦めきれていないなどと言って未練がましいことをさらしたくもなく・・・

困りつつも、かつての想いを忘れていないことや、今でも恋人がいないことを言葉を濁して話しました。

すると、なんとなんと彼から「今度会おう」とのお誘いが!

・・・ちょっと、何ですか?
ここにきて私の恋愛体験談が始まるのですか?

・・・私、泣いてもいいですか?

今回ご紹介する体験談は、大人の出会いから結婚に至るまでの恋愛体験談です。

私が勤める会社の上司の体験談なのですが、双方ともバツイチの出会いです。
出会ったきっかけはお見合いパーティーで、参加者が結婚経験者に限られたものだから、バツイチという点はむしろよい話の種になったそう。
二人ともバツイチで、かつ中高年での出会いなので、出会ってから交流を結ぶまでの期間は比較的ゆっくりとしていたそうです。
また、女性には連れ子さんがいらっしゃるので、デートをするにしても二人っきりとはいかず、賑やかなものだったとか。

男性と女性、それからお子さんも連れてのお出掛け・・・それだけで家族のような気分を味わえて、結婚を先延ばしにしてしまっていたという上司。
その心境に転機が訪れたのは、本当に急なことでした。

仕事で疲れたある日のこと。
上司が一人暮らしをしているアパートへ帰ると、その部屋は無人ではありません。
そこにいるのは、パーティーで出会い、親しみをもって付き合っている女性とお子さんです。
見ると、食卓には三人分の食事が用意されています。
リビングでは音量を下げて付けられているテレビと、ソファで眠っている二人の姿が。
上司を待ちながらテレビを見ているうちに、眠ってしまったのでしょう。
二人寄り添って、穏やかな表情で寝息をたてています。

そのときに上司の脳裏をよぎったのは幸福感でした。
本当の家族となれば、この幸福感を手に入れられるのだろうと確信します。

そして、女性を起こして第一声にプロポーズしたのだそう。

・・・数年経った今でも、上司は自慢げにその体験談を話しています。
こうして様々な恋愛の体験談をこのブログでご紹介していますが、漫画やドラマみたいな恋愛は意外とありふれているんだなと思います。
私も自慢できる恋愛の体験談を、いつか話せるようになればいいんですけど・・・

今回お話しする恋愛体験談は、(たぶん)女の子の憧れ、幼馴染どうしの体験談です。

私は典型的な幼馴染には2種類あると思っています。
ひとつは、住んでいる家が近いために、子供のころからよく一緒に遊んでいるという幼馴染。
もうひとつは、親どうしの仲がいいために、よく会っていたという幼馴染です。

今回お話しするのはそのうちの後者の方。
しょっちゅうというほどではないけれど、それなりに頻繁に会っていたそうです。
でも、小学校、中学校、高校・・・と進学していくにつれて、やはり会う頻度は少なくなっていきます。

幼いころからよく会っていて、恋愛感情を抱いていたのは女の子の方。
男と女では、女の方が子供でも精神的にませているためか恋心を抱く時期は早く、幼馴染は恋愛対象になりやすいものです。
逆に男の方は、幼馴染はたとえ異性であっても遊び相手という感覚が強く、恋愛対象としてはなかなか考えられないのだとか。
高校に進学してから久しぶりに会うと、女の子は一大決心して男の子に告白を。
しかし、上記の理由により、女の子の初恋は失恋に終わったのです。

この幼馴染の恋愛は、そこで終わったかのように思えますよね。

ところが、次に二人が再会したのは、社会人になってからです。
女は短い月日でも外見ががらりと変わるもの。
男が久しぶりに見た幼馴染の姿は、驚くほど綺麗に・・・!

再会してから告白したのは、次は男の方。
どうやら、かつての幼い幼馴染とのギャップに惹かれたようですよ。
女の子の方は長年想い続けている幼馴染との恋がかなったのだから、喜びに喜んだことはいうまでもありません。

こんな、漫画やドラマみたいな都合のいい好展開の恋愛も、実際の体験談として聞くと祝ってあげずには思えませんね。

今回の恋愛体験談は大学の後輩です。
サークルの後輩である女の子と私の同期生の話なのですが、何を隠そう、紹介という名のもと二人を巡り合わせたのは私なのです。

後輩は私が特に可愛がっている子で、それまでの恋愛体験談(といっても片思いの体験談ばかり)などもよく聞いています。
同期生はもともと特に仲良くはないのですが、たまたまとある講義でグループを組んだときに話を聞き、後輩と同期生の間に様々な共通点があることを知りました。

そんな二人を巡り合わせたのは、紹介というより、話が合うのではないかという興味本位。
そのときはまだ恋愛に繋がるとは思っておらず・・・

そんなある日、後輩との電話で同期生との(友人としての)付き合いがどうなっているかを訊ねると、「別れた」とのこたえが。
それに驚いたのは言うまでもありません。
いつの間にか恋人関係となっており、さらに別れた直後だというのですから。

その時点での電話ではとりあえず後輩の愚痴を聞いておくことに。
しかし、驚くのはそれだけではなかった。

愚痴を聞き終わって電話を切って、30分後。

「仲直りしました」
・・・なんて早い仲直り!

どうやら、同期生の方が別れてしまうことに耐えられず、涙ながらに電話で訴えてきたそうです。
私としては、男のくせに女々しいなあ、と思わずにいられないのですが、後輩はだからこそ同期生を信じられたそう。
それ以来、修羅場らしい修羅場もなく、二人の仲は続いています。

後輩と私は今でも連絡をとりあう仲です。
デートなどの体験談をよく聞かせてもらっているのですが、最近はやはりかつての同期生に対する愚痴。
何でも、仕事での決断力が鈍いために結婚したくてもなかなかできないのだとか。
たった今恋愛の「れ」の字さえない私には、それだけでも羨ましい話です。

今回ご紹介する恋愛体験談は、社内恋愛です。

私の職場での恋愛なのですが、女性の方は私と同期、男性は先輩です。
女性は無口な性格で、暗いわけではないのですが、自分から他人に話しかけるのを尻ごみしてしまう控え目な性格。
対し、男性は天真爛漫というかとにかく明るい性格で、誰からも好かれる人気者です。

新人研修のときに、控え目な性格の女性はその人気者の男性から教えを受けることになり、これが二人の恋愛の始まりに。

女性は無口で控えめとはいっても行動力がないわけではなく、ただ最初がなかなか踏み出せないだけなのです。
男性は自分とは正反対といえるその点がもどかしく感じ、事あるごとに女性を気にかけるようになります。
仕事の説明はもちろんのこと、昼休みや仕事上がりには食事に誘うとか、暇さえあれば自分の話をして笑わせるとか・・・

女性の方もそれが嫌ではない様子。
自分から話しかけられないため、逆に話しかけてもらえると安心するようなのです。
また、男性が裏表のない性格なので、警戒心を持つこともなかったのでしょう。

誰でも、男女が仲良くしているとそこには恋愛感情があるのではないかと邪推してしまうでしょう。
しかし、この二人に関しては、みんなが兄と妹のような関係なのだと思い込んでいる節があったように思えます。

それが、10か月ほど経った頃でしょうか。
同僚たちの何気ない会話のなかで、突然男性が自分たちは恋人どうしなのだとカミングアウト!
当たり前のことのように話す男性に対し、周囲は予想外といわんばかりの反応です。
そりゃあそうでしょう。
聞くところによると、告白劇といったきっかけらしいきっかけもなかったようなのですから。
つまり、友人という関係が、いつのまにか恋仲となっていたようなのです。

出会うべくして出会ったというか、必然的な恋愛というか・・・
この体験談こそが、運命的な恋愛とはこのことだと私は思うのです。

今回ご紹介する体験談は、ステキな恋愛が溢れている私の周囲でも、もっとも感動できるであろう、親友の恋愛体験談です。

相手の男性は外資系企業に勤める、なかなかのエリートです。
二人の恋愛の始まりは学生のときで、付き合い始めのときから現在にいたるまで喧嘩や修羅場のひとつもない恋愛を続ける、私から見ても仲睦まじいと思えるカップル。
このまま何の障害もなくゴールインするんだろうなと思っていたときのことです。

なんと、彼の方が外国へ数年間の研修に行くことになってしまうという展開に。
外国での研修は何年かかるか分かりません。
あんなに仲の良い二人のことだから別れるなんてことはないだろうと思いつつも、何年かかるか分からない遠距離恋愛は酷なことには違いありません。

いちばん辛そうにしていたのはやはり親友です。
追いかけるにしてもその先は外国だし、親友にも仕事や周囲のことがあります。

ですが、問題は予想外にもすんなりと解決となります。
彼は迷わずに親友にプロポーズ。
どうやら海外研修が決まった直後から決めていた様子。
この決断に、辛そうな様子もどこふく風、親友は二つ返事で了承。
式も挙げずに、海外へと引っ越したのです。

現在、親友夫婦は外国で力を合わせて暮らしています。
お子さんも生まれて、人生でいちばん幸せなときをおくっているのだとか。

たまに、その様子がメールで届けられるので、今現在恋人がいない私でも結婚に憧れてしまいます。
私もこんなステキだと思える恋愛をして、体験談として語れたらいいんですけど。

私の周りではステキな恋愛をしている人がたくさんいます。
高校以来の友人だとか、会社の同僚だとかです。
どれも、聞いているこちらが幸せになっちゃうような体験談ばかりなのです。

この世にはこんなステキな恋愛もあるんだってことを、皆さんにお知らせしよう!
そういう思いから、このブログを始めることに。

皆さんもこの体験談を読んで、幸せ気分を味わってください。

・・・とか言いつつ、いきなり私の恋愛体験談が失恋の話なのですが。

私の初恋は高校生のときです。
相手はクラスメートで、背の高い男の子。
その人に抱いている感情が恋だと気づく以前からクラスメートの中では親しい方で、予想ですが、きっとその男の子も私のことを悪くは思っていなかったでしょう。
ただその人は家庭の事情が芳しくなく、学校を休むことも少なくありませんでした。
休んだ授業のノートを貸すなどして、あの頃の私はかいがいしかったなぁと思います。
そんなまんざらでもない仲なのに、通っている高校はクラス持ち上がり制なので次の学年でも同じだと思いきや、その人は出席日数が足らず留年。
クラスどころか学年が違うことになってしまい、私とその人は、それ以来交流することはなくなってしまったのです。
・・・比較的仲が良いとはいえ、要はそれだけの仲なのだということ。
もちろん、想いを告げることもかなわず・・・

あれ以来、その人のことは耳にしませんが、今はどう過ごしているのか。
未練はないのですが、かつての想い人なので気になってしまいます。